私たちの教団のホームページにようこそ!

教団委員長 島津吉成


 私たちの教団は、キリスト教の新教(プロテスタント)に属する教団で、全国に155の教会があります。
 「夜はよもすがら泣き悲しんでも、朝と共に喜びが来る」。これは、聖書の詩篇30篇5節というところに記されているみ言葉です。夜の闇がどんなに深くても必ず明るい朝が来るように、神さまはどんな人に対しても希望の光を注いでくださると約束してくださっているのです。嬉しいことですね。
 ぜひ、お近くの教会にお出かけください。きっと、素晴らしい出会いが待っています。(私たちの教団の教会は、このホームページの中にあります「全国教会所在地」に掲載されています)
 このホームページをご覧くださった皆さまの上に、神さまの祝福がますます豊かにありますようにお祈り申し上げます。

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(2017年6月15日)
(2017年4月13日)
平和の祈り
(ページ内よりダウンロードできます)
 

7月号

確かな神を信じて


「神は…万事を益となるようにして下さる」
         (新約聖書 ローマ人への手紙第8章28節)

 「涙(なだ)そうそう」という歌がかつて大ヒットし、今でも多くの人に愛唱されています。沖縄の言葉で「涙がぽろぽろこぼれ落ちる」という意味で、歌手の森山良子さんが、若くして亡くなったお兄さんを想って作詞したのだそうです。ふとした時、その人の笑顔を思い出すと涙がぽろぽろとこぼれ落ちる。そのような、切なくて、また、温かい、心に浸みる名曲です。
 
 誰でも大切な思い出があります。喜びとともによみがえる思い出もあれば、「涙そうそう」のように、涙があふれてくるような悲しい思い出もあるでしょう。いずれにせよ、私たちの人生は様々な出来事が織りなされて作られていきます。もしあの時に戻ることができたらと思ってもそれはできません。戻りたくても戻れない人生であることを思う時、私たちは人生の厳しさを感じざるを得ません。そのような時、人生というのはなんだろう…と考えさせられるのです。
 
 すべてのものが移り変わり、それによって不確かにさえ見える時、果たして、私たちはどう生きればいいのでしょうか。
 
 「神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さることを、わたしたちは知っている」(新約聖書・ローマ人への手紙第八章28節)との言葉があります。
 
 もちろん、私たち人間には理解できない。何故々があります。しかし、聖書が告げる神は天地万物の造り主であり、私たちをも造ってくださった神です。その神を愛する者には「万事を益となるようにして下さる」という、そういうお方が神なのです。こんなに確かなことはありません。私たちの涙を、私たちの熱い思いを、受けとめてくださるお方なのです。この神がすべてのことをご存じで、最善をなしてくださるのです。このことを信じるならば、生きる勇気と希望がわき上がってくるはずです。
 
 神によって生かされ、神を愛し、神を見上げていくことの幸いをぜひ知っていただきたいと思います。私たちの人生は決して不確かではなく、また、むなしいものでないことをそこでこそ知り得ます。晴れ渡る日も、雨の日も、万事を益としてくださる神にあって、私たちの大切な人生を生きていきましょう。 
 (「きぼう」7月号)
 

7月号 

「必ず恵みといつくしみとが伴う」

 
「わたしの生きているかぎりは、必ず恵みといつくしみとが伴うでしょう」(詩篇二三6)。

 2017年の決算が教団委員会で承認されました。暫定的でありますが、報告をさせていただきます。
 まず、教会から直接献金されます本部費は、予算を50万円超えました。厳しい教会会計からご献金くださり、感謝申し上げます。また、特別献金は、予算額に対して10倍の献金が与えられました。一人の方が多額の献金をしてくださったことに大きな理由があります。次世代育成献金についても、予算額200万円を30%超える献金が与えられました。
皆さまの次世代への強い期待を感じております。支出についても、ご報告いたします。

 一番大きな科目は、教会援助費(謝儀支援)で2 1 0 0 万円を予算計上しておりましたが、2054万円程で決算されました。謝儀支援という形で苦闘する教会を全国の教会が支え合うためのこの働きは、教団の大切な役割のひとつであり、やがてそれぞれの教会が自立できることを願ってやみません。また、東京聖書学院には、予算どおり1300万円を支援することができました。
 
 ネヘミヤ・プロジェクトで教団債としてご協力いただいた返済額700万円も、一般会計から500万円、教団基金から200万円拠出して返済に充てました。決算書を眺め、つくづく不思議な働きを感じ、厳粛な思いになります。
 
 東京聖書学院の決算も、聖書学院理事会、教団委員会の承認を受けましたので、ご報告させていだだきます。

 私がビジネス委員長として聖書学院の会計を与かるようになった前後、学院の会計は厳しく、予算を立てるにも赤字予算にならざるを得ない状況でした。さすがに、赤字予算は立てられませんので、積立金を取り崩して予算を立てた時期が数年続きました。

 聖書学院の会計は、大きく教団の拠出金、後援会からの献金、学事収入によって運営されております。今年度は黒字になりました。このような業績になった理由は、ネヘミヤ効果ともいうべき維持費、修理費の減少、修養生の増加等が考えられますが、背後に主の明確な導きを感じます。「必ず恵みといつくしみとが伴う」ことに、ハレルヤ。
 

(「りばいばる」7月号)
神の宣教に仕える教会
逆転の神を見上げて ―たくましく、しなやかに―

他人のことも考えなさい

教団委員長 島津吉成

   

 ピリピ2章4節には、「おのおの、自分のことばかりでなく、他人のことも考えなさい」と書かれています。「イエス・キリストは主である」の信仰に生きる教会は、自分のことばかり考える教会ではなく、他人のことも考える(「顧みる」新改訳・「注意を払う」新共同訳)教会です。
 
 5つのパンと2匹の魚で、5千人以上の人々が養われた奇跡が福音書に記されていますが、ヨハネ6章9節には、それをささげたのは、子どもだったと書かれています。それはきっと、その子のお弁当だったのではないでしょうか。このささげものが用いられて、多くの人々が食事にあずかることができました。それを見たその子も、きっと喜びにあふれたことでしょう。与えるとき、与えられた人が喜ぶだけではなく、与えた人にも喜びが返ってくるのです。
 
 自分のことしか顧みなかった人のことが、ルカ12章に書かれています。彼は、畑が豊作だったとき、大きな倉を建てて、食料を全部しまい込もうとしました。彼は自分に語りかけます。「おまえには長年分の食糧がたくさんたくわえてある。さあ安心せよ、食え、飲め、楽しめ」。しかし主は言われるのです。「愚かな者よ、あなたの魂は今夜のうちにも取り去られるであろう。そしたら、あなたが用意した物は、だれのものになるのか」(ルカ十二19〜20)。

 
 これに対して、ルカ6章38節にはこう記されています。「与えよ。そうすれば、自分にも与えられるであろう。人々はおし入れ、ゆすり入れ、あふれ出るまでに量をよくして、あなたがたのふところに入れてくれるであろう。あなたがたの量るその量りで、自分にも量りかえされるであろう」。神さまのしてくださることって、スゴイですね。
 
 こんな話を聞いたことがあります。ある人が地獄に行ったところ、食事の真っ最中でした。テーブルには美味しそうなご馳走が並んでいます。ところがナイフやフォークの柄がとても長いのです。ですから、自分の口に食べ物を持ってくることができません。イライラして、ついには周りの人と喧嘩が始まってしまいました。次にその人が天国に行ったそうです。すると同じように美味しそうなご馳走が並んでいます。そして、やはりナイフやフォークの柄が長いのです。しかし、ここではみんながにこやかに食事をしています。よく見ると柄の長いフォークやスプーンを使って、向き合った前の人に食べさせているので、みんなが仲良く食事ができていたのです。願わくは私たちの教会・教団も、こんな姿でありたいですね。

 
(「りばいばる」7月号)
 
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