私たちの教団のホームページにようこそ!

教団委員長 島津吉成


 私たちの教団は、キリスト教の新教(プロテスタント)に属する教団で、全国に155の教会があります。
 「夜はよもすがら泣き悲しんでも、朝と共に喜びが来る」。これは、聖書の詩篇30篇5節というところに記されているみ言葉です。夜の闇がどんなに深くても必ず明るい朝が来るように、神さまはどんな人に対しても希望の光を注いでくださると約束してくださっているのです。嬉しいことですね。
 ぜひ、お近くの教会にお出かけください。きっと、素晴らしい出会いが待っています。(私たちの教団の教会は、このホームページの中にあります「全国教会所在地」に掲載されています)
 このホームページをご覧くださった皆さまの上に、神さまの祝福がますます豊かにありますようにお祈り申し上げます。

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渇くことのない命の水

 
わたしが与える水を飲む者は、いつまでも、かわくことがないばかりか、わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠の命に至る水が、わきあがるであろう。(ヨハネ4:14)
 
 暑い夏にはコップ一杯の水が何よりもおいしく、「あゝ、生き返った!」と思うことがあります。「命の水」という言葉がありますが、水がなければ人は生きて行くことができません。水分補給をおこたると熱中症になり倒れてしまいます。水は人間だけでなく命あるものすべて、動物も植物も生きて行くのになくてならない大切なものです。
 
 ある時、イエス・キリストはひとり井戸のそばにすわって休んでおられました。すると、女の人が水を汲みにやって来たので、「わたしに水を飲ませてください」と頼みました。彼女は、思いがけず、見ず知らずの男性から声をかけられてびっくりしたのでしょう、「どうして私に水を飲ませてくださいと言うのですか」と言いました。イエス・キリストは、「もしあなたが、わたしが誰であるか知っていたなら、あなたの方でわたしが与える生ける水を求めるでしょう」と言われました。
 
 彼女には人に知られたくない悲しく暗い過去がありました。けれども、イエス・キリストは彼女の歩んで来た人生の苦しみ、悲しみ嘆き、すべてを知っておられました。そして、生きる希望をもって喜んで生きて欲しいと願って、彼女に声をかけられたのです。イエス・キリストの与える水を飲んだ人は渇くことがなく、その人のうちで泉となり、澄んだきれいな水が絶えず心のうちから湧きあがるようになるのです。
 
 彼女はイエス・キリストの話を聞くとすぐに、「その水をわたしにください」と求めました。そして急いで町に行き、大喜びで町中の人々に救い主・キリストに出会ったことを話したのです。キリストと出会った彼女の心に、二度と乾くことのない、命に至る水が泉となって湧きあがってきたのです。イエス・キリストはあなたにも、生きる希望と喜びを与える生ける命の水を与えてくださいます。 
(「きぼう」7月号)

     

 (「きぼう」アーカイブ) 

「キリストの言葉を豊かに宿らせて」

―苦難に打ち勝つ信仰-

宣教局長 加藤 望

 
「キリストの言葉を、あなたがたのうちに豊かに宿らせなさい。」(コロサイ3:16)
 
 私が遣わされている教会では、この聖句を掲げて2019年をスタートしました。日常生活の中で何を私たちの心に宿らせるのか、すなわち、何が私たちの心を独占しているのかが問われているのです。私は食べることが大好きです。この春には焼き野菜に凝って、春キャベツ、アスパラガスや筍などをシンプルに焼いて食べ、素材の持つ旨味を楽しみました。時々晩御飯を食べた後に料理番組を見て、小腹がすいたと言ってお菓子をつまみ、妻に呆れられたりします。日常生活の中で私の心を占めているのは、「美味しいものを食べたい」という願望であることは明白です。
 
 それと同じような強い願望を、キリストの言葉、すなわち御言に対して抱いているでしょうか。「人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言で生きるものである」(マタイ4:4)と主イエスが語られたように、御言は心の糧です。キリストの命が宿った御言こそ、私たちの心に活き活きとした力を与え、どんなに落ち込みそうになっても、否定的な感情が押し寄せてきても、私たちの心を奮い立たせてくれるのです。
 
 何年も前のことですが、刑務所から出てきて更生を願う人を信仰に導き、その手助けをする機会が与えられました。彼は熱心に求道していたのですが、私の求めることと彼が求めることに食い違いが出てきたのでしょうか、信頼関係が壊れてしまいました。彼には恨まれ脅され、私自身精神的に追い込まれてしまい、ついには教団にまで迷惑がかかるようになってしまいました。そのとき、「あなたはわたしが呼ばわった日にわたしに答え、わが魂の力を増し加えられました」(詩篇138:3)との御言が心に響いたのです。主に助けを祈り求め、その答えとして与えられた御言です。主の助けは、障害が取り除かれ問題が無くなることではないのです。直面している問題に自ら立ち向かう勇気と力を与えてくださる、それが主の助けなのです。私はこの御言によって勇気づけられ、毅然と問題に対処することができるようになりました。
 
 キリストの言葉を豊かに、溢れるばかりに私たちの内に宿らせましょう。御言に勇気をいただいて、人生の荒波を越えて生きましょう。御言の与え主キリストが必ず共にいて、私たちを励まし、直面するあらゆる問題の解決へと行動する勇気を与えてくださるのです。
(「りばいばる」7月号)

 

 
「りばいばる」アーカイブ
聖霊による喜びに生きる
― 苦難に打ち勝つ信仰―
 

新年度を迎えて

教団委員長 島津吉成

   
 

 
 

パウロとシルワノとテモテ

 
 テサロニケ教会は、「多くの患難の中で、聖霊による喜びをもって御言を受けいれ」(1:6)た教会でした。テサロニケ教会はまさに、今年度の教団の標語である「聖霊による喜びに生きる」教会でした。私たちは、このテサロニケ教会に学びたいし、倣いたいと思うのです。
 
 テサロニケ人への第一の手紙の冒頭には、この手紙の発信者として、「パウロとシルワノとテモテ」という3人の名前が記されています。パウロがリーダーであることに間違いはないでしょう。彼はブルドーザーのように、道なきところに道を造っていく人でした。しかし、パウロによる異邦人伝道は、彼一人によってなされたのではありません。彼を支え、助ける人たちがいたのです。
 
 パウロの次に名前が記されている「シルワノ」は、使徒行伝では「シラス」という名前で登場しています。シラスはユダヤ名、シルワノはローマ名ではないかと言われています。彼はエルサレム会議で決まったことを、異邦人教会に伝えるための使者として選ばれた人です。彼については、「兄弟たちの間で重んじられていた人(「指導的な立場にいた人」新共同訳)」(使徒15:22)と言われています。エルサレム教会の指導者のひとりであったシルワノが、異邦人教会との橋渡しをしてくれるということは、パウロにとってどんなに心強いことであっただろうかと思います。彼はピリピで迫害に遭い、捕らえられた時も、パウロと共に、真夜中「神に祈り、さんびを歌いつづけた」信仰の勇士でした。
 
 テモテは、パウロから「愛する子テモテ」(Ⅱテモテ一2)と呼ばれているように、パウロに深く信頼され、愛された人でした。少々気の弱いところがあったようですが、「テモテのような心で、親身になってあなたがたのことを心配している者は、ほかにひとりもない」(ピリピ2:20)と言われているように、彼は細やかな心遣いをする人でした。ある本に、これからのリーダーは権
力志向ではなく、分裂した世界を愛をもって包み、癒す人、そのようなリーダーが求められている、という趣旨のことが書かれていました。テモテのようなリーダーが求められている時代になってきたのだと言えるでしょうか。

 パウロとシルワノとテモテ、神さまはそれぞれに素晴らしい賜物を与えてくださいました。そして、それぞれに与えられている長所を生かすことによって、お互いの欠けているところをカバーするという、なんとも見事なチームワークがそこにありました。私たちは、ここに教会の姿を見ることができると思います。主が召してくださったお互いの強みを生かし、助け合う、そこに主の御業が前進していくのです。

 

(「りばいばる」視7月号

 

(「りばいばる」アーカイブ)
 
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