私たちの教団のホームページにようこそ!

教団委員長 島津吉成


 私たちの教団は、キリスト教の新教(プロテスタント)に属する教団で、全国に155の教会があります。
 「夜はよもすがら泣き悲しんでも、朝と共に喜びが来る」。これは、聖書の詩篇30篇5節というところに記されているみ言葉です。夜の闇がどんなに深くても必ず明るい朝が来るように、神さまはどんな人に対しても希望の光を注いでくださると約束してくださっているのです。嬉しいことですね。
 ぜひ、お近くの教会にお出かけください。きっと、素晴らしい出会いが待っています。(私たちの教団の教会は、このホームページの中にあります「全国教会所在地」に掲載されています)
 このホームページをご覧くださった皆さまの上に、神さまの祝福がますます豊かにありますようにお祈り申し上げます。

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(2017年6月15日)
(2017年4月13日)
平和の祈り
(ページ内よりダウンロードできます)
 

1月号

わたしはあなたの神

 

 
「はじめに神は天と地とを創造された」
       (旧約聖書 創世記第1章1節)
 
 日本各地の神社仏閣にはそれぞれ異なった神が奉られており、毎年正月の三が日には8千万人以上の人々が初詣に出かけます。実際に文化庁に登録されている神様の数は3千程度だそうで、「八百万(やおよろず)」には届きませんが、それでもおびただしい数です。全国のゆるギャラの数よりも多いかもしれませんね。
 
 以前テレビで、ある有名なお寺の僧侶が正しい参拝の仕方について紹介していました。まずご本尊の名前を心の中で呼ぶ、そして自分の名前と住所を言った後に願い事をする。三が日のように大勢の参拝者が押し寄せる時は名前と住所だけを言い、お願い事はせず、すいているときに日を改めてするのがよいと言われていました。あまりに大勢だとご本尊様が願い事を聞くのが大変で、願い事が忘れられてしまうといけないからだというのです。
 
 聖書でご自身を紹介しておられる主なる神は、「わたしはあなたの神である」(イザヤ四一10)と宣言しておられます。「何を神とするのかは人間が決めることではないか」と言われる方もおられるでしょう。また「わたしは主である。わたしのほかに神はない」(イザヤ45:5)とも言われています。聖書の神は排他的・独善的だ、と思われるかも知れません。
 
 聖書は「はじめに神は天と地とを創造された」という言葉で始まります。ここでわかることは、神は、人間「が」作り出したものではなく、人間「を」造り、統べ治めておられるお方であるということです。母の胎内に形づくられる前から私たち一人ひとりを知られ、御心に留めておられます。そして必要なものを与え、最善の道に導いてくださるのです。
 
 その神が、「あなたの神である」とあなたに語りかけておられます。祈りを聞いてもらうために順番待ちをしなければならないとか、切羽詰まった時だけ重い腰を上げて何かを行う神ではないのです。「恐れてはならない、わたしはあなたと共にいる」と、いつもそばにいてあなたを守り支え助けてくださる神なのです。
 
 新年を迎え、期待よりも不安が心にあるでしょうか。主は「あなたの神」として共におられます。
     

 (「きぼう」アーカイブ) 

1月号 

「健やかなホーリネスの恵みに生きる」

教団委員長 島津吉成
 

 「ところが、主が言われた、『わたしの恵みはあなたに対して十分である。わたしの力は弱いところに完全にあらわれる』。それだから、キリストの力がわたしに宿るように、むしろ、喜んで自分の弱さを誇ろう。だから、わたしはキリストのためならば、弱さと、侮辱と、危機と、迫害と、行き詰まりとに甘んじよう。なぜなら、わたしが弱い時にこそ、わたしは強いからである」
           (Ⅱコリント12:9~10)


 2007年に教団で発行された『私たちの信じる聖化』の中で、聖化には、聖化の祭儀的側面である「所属による聖」と、聖化の実際的側面としての
「聖なる生活」の二つの面があり、この二つを分離するのではなく、深くつながっていることとして捉えることが大切であると述べられています。

 「所属による聖」とは、神さまの一方的な恵みによって、全く価値のない者が順われ、神さまのものとされることによって、「聖なる民」(出エジプ
ト19:6)とされるということです。主は、「恐れるな、わたしはあなたをあがなった。わたしはあなたの名を呼んだ、あなたはわたしのものだ」(イ
ザヤ43:1)と言って、私たちを握りしめていてくださるのです。

 「聖なる生活」は、この神さまの恵みに対する応答の生活です。神さまのものとされた者の生き方として、例えば、このように勧められています。
「むしろ、あなたがたを召して下さった聖なるかたにならって、あなたがた自身も、あらゆる行いにおいて聖なる者となりなさい」(第1ペテロ1:15)。

 この「所属による聖」と「聖なる生活」の二つが、互いに補い合う関係として、同時に捉えられることが大事なのですが、人間の弱さゆえか、どうし
ても一方に傾きがちになる危険があるように思います。かつては、「聖なる生活」に重点が置かれ、その結果、信仰生活が律法的になり、「~しなけれ
ばならない」ということに捕らわれたり、パリサイ的になって人を裁く、というような傾向に陥ることがあったように思います。

 最近は、そのことの反省から、「所属による聖」が強調される傾向にあるように思います。これは大事なことなのですが、ここだけが強調されると、倫理的な感覚が欠如し、甘え、わがまま、そして、不品行などの逸脱行動にまで及んでしまうことがあります。

 パウロは自らの弱さの中で、「十分な」恵みが与えられ、丸ごと主のものとされていることを新たに発見しました。そのとき、自分の頑張りによる
のではなく、キリストの力によって試練や困難に打ち勝つ生き方へと導かれていったのです。ここに、健やかなホーリネスの恵みに生きる姿があります。

 
「りばいばる」アーカイブ

神の宣教に仕える教会

「イエス・キリストは主である」の信仰に生きる
-心を合わせ、ひざをかがめ、高らかに主を賛美しつつ-
 

あらゆるものがひざをかがめ

教団委員長 島津吉成

   
 

 
 「それは、イエスの御名によって、天上のもの、地上のもの、地下のものなど、あらゆるものがひざをかがめ」(ピリピ2:10)

 ここで言われている「天上のもの」を天使、「地上のもの」を人間や地上の被造物、「地下のもの」を死者の霊と解釈する仕方もあるようですが、むしろ、これは「有形無形の全被造物を表わすユダヤ的慣用句である」(新聖書注解)と言われています。すべての被造物がひざをかがめて、「イエス・キリストは主である」と告白するのです。
 
 ピリピ教会は、教会員のユウオデヤさんとスントケさんという二人の間が、気まずくなっているという問題を抱えていました。教会の中の人間関係が、ギクシヤクしてしまっていたのです。また、党派心や虚栄、つまり自己中心や高慢という問題も抱えていました。教会の中で、どうしてこんなことが起きるのだろうかと思ってしまうことがありますが、地上の教会は完成した神の国ではなく、完成を目指した「途上」の教会ですから、さまざまな問題や課題を抱えつつ歩むのです。そして、問題や課題に取り組むことを通して、お互いに愛を学び、きよめられていくのだと思います。ですから、問題が生じたとき、「主はこのことを通して、私に何を教えてくださろうとしておられるのだろうか、と受け止めることができたら、大したものだ」と、自分に言い聞かせているこの頃です。
 
 さて、パウロはピリピ教会で生じている問題への対処法として、単なる人間関係の調整という方法は取りませんでした。「あらゆるものがひざをかがめて、『イエス・キリストは主である』と告白する」ようにと導いているのです。人間関係がこじれる場合の多くは、「自分が主となっている」ということからくるのではないかと思います。もっと言うと、自分のプライドにこだわるということです。ですから、自分のプライドが傷つけられると、我慢できない。人間関係も壊れていきます。そのような私たちにパウロが勧めているのは、自分へのこだわりを捨て、主イエス・キリストの前に共にひざまずこう、ということです。
 
 「朝の祈り」という題の絵があります。ちゃぶ台を囲んで、お母さんと子どもたちが首を垂れて祈っている姿を描いた絵です。そこには「子らに残すことばはひとつ わが家は朝な夕なに祈りする家」という言葉が添えられています。親も子も共にひざまずき、首を垂れるお方がおられることを知っている。そのとき、その家族は心を合わせることができます。教会も同じです。
 

(「りばいばる」アーカイブ)
 
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