私たちの教団のホームページにようこそ!

教団委員長 島津吉成


 私たちの教団は、キリスト教の新教(プロテスタント)に属する教団で、全国に155の教会があります。
 「夜はよもすがら泣き悲しんでも、朝と共に喜びが来る」。これは、聖書の詩篇30篇5節というところに記されているみ言葉です。夜の闇がどんなに深くても必ず明るい朝が来るように、神さまはどんな人に対しても希望の光を注いでくださると約束してくださっているのです。嬉しいことですね。
 ぜひ、お近くの教会にお出かけください。きっと、素晴らしい出会いが待っています。(私たちの教団の教会は、このホームページの中にあります「全国教会所在地」に掲載されています)
 このホームページをご覧くださった皆さまの上に、神さまの祝福がますます豊かにありますようにお祈り申し上げます。

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(2017年6月15日)
(2017年4月13日)
平和の祈り
(ページ内よりダウンロードできます)
 

12月号

大きな喜びが来た

「あなたがたのために救主がお生まれになった」
(新約聖書ルカによる福音書第2章11節)

 
 今年も主イエスの恵みとあわれみに支えられてクリスマスのお祝いをすることができます。本当に感謝なことです。
 
 私が最初にクリスマスに触れたのは保育所に通っていた時でした。「クリスマス会を開きます」とのお知らせで、初めて「クリスマス」という言葉を聞きました。まず、お友達と一緒にショートケーキをいただいた後、次にサンタクロースがプレゼントを持ってきてくれるというので、赤い折り紙でサンタクロースを作りました。先生が教えてくださるのですが、私はその説明の意味が理解できず、1人だけ完成することができないで大泣きしたことを覚えています。
 ただ、残念ながらその時のクリスマスには主イエスの名前は登場しませんでした。キリスト教会など見たことも聞いたこともないような地域であったので仕方がないのですが、しかし、考えてみると、そのような田舎の町でも、そして日本中に住むすべての人も、みんな「クリスマスおめでとう」と言ってお祝いをしている、これは事実です。
 
 ある人が、「このように全世界で、2千年前に神の独り子、主イエスが私たちの住むこの世界に救い主として来てくださったことを祝っている。これだけでも、それが事実であることの証拠だ」と言いましたが、その通りだと思います。
 
 「きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである」(ルカ2:11)。夜、羊の番をしていた羊飼いに主のみ使いが現れ、語った言葉です。これこそがクリスマスのメッセージです。
 
 彼らは救い主の誕生を待ち望んでいました。その時、彼らを含む、苦しみ、虐げられ、さげすまれ、将来に不安を抱えている人々のために、喜びの知らせがもたらされたのでした。
 
 この後、主イエスは成長され、私たちの罪のために十字架にかけられて死んでくださり、そこからよみがえられ、救いをなしとげてくださいました。この十字架と復活は、私たちの罪をきよめ消し去ることと死の恐れからの解放を意味しています。それこそが救い主のわざです。
 
 この出来事が語られて、はじめて、クリスマスの本当の喜びを体験することができるのです。
     

 (「きぼう」12月号) 

12月号 

主イエス誕生への思い

信徒教団委員 柳瀬 香
 

「神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである」(ヨハネ3:16)

 街中を彩るイルミネーションの装飾が年々早まり、派手になっていく中で、どれほどの人々がクリスマスの本当の意味を知っているのでしょうか。クリスマスはイエス・キリストの誕生を祝う日とは知っていても、なぜこの世に人間の姿で誕生されたのか、その意味までも知っている者は、私たちクリスチャンだけではないでしょうか。私たちにとってクリスマスは、誕生を祝うと同時に、十字架上であのような苦しみを受けて、私たちの罪の身代わりとなって死んでくださった、これ以上にないほどのキリストの愛を感じさせられる時でもあります。

 イエスさまは、この地上での生活を33年という短い期間で終えています。とくに最後の3年間は公生涯として、神さまの愛を一人でも多くの者に伝えるための、伝道・弟子訓練に励まれました。一般的に言うならば、一番脂の乗った何事においても忙しい時期をささげてくださったのです。私たちクリスチャンの信仰生活はどうでしょうか。学生であれば、部活動や勉強、または友人関係でのさまざまな行事等、社会人や家庭人であれば、仕事やさまざまな付き合いで、毎週の礼拝を守ることが難しくなっている現状はないでしょうか。イエスさまは、一番大切にしているものをささげなさいと私たちに語っています。「まず、神の国と神と義とを求めなさい」「安息日を覚えてこれを聖とせよ」。

 次世代育成プロジェクトの担当をさせていただき、約一年半が過ぎようとしています。この働きに携わりさまざまな話し合いの場に参加させていただく中で、とくに考えさせられていることは、若者たちがいつも神さまに(教会に)つながっているためにはどうすればいいのか、次の世代の教会の中心となる者へ育てていくにはどうすればいいのかということです。結局は、「信仰の継承」に尽きるのではないでしょうか。親から子への継承だけではなく、教会・教区内での信徒から信徒へもそうだと思います。日頃から関心を持ち、声を掛け合うような愛ある共同体の中でこそ、次の世代を担う者たちが育まれていくのだと思うのです。

 2018年も神さまの不思議な導きを感じ、たくさんの恵みをいただいた一年であったことを感謝しています。
 

「りばいばる」アーカイブ

神の宣教に仕える教会

逆転の神を見上げて ―たくましく、しなやかに―

神は彼を高く引き上げ

教団委員長 島津吉成

   

 

「それゆえに、神は彼を高く引き上げ、すべての名にまさる名を彼に賜わった」(ピリピ2:9)。

 主イエスは十字架の死に至るまで、父なる神への従順を貫き通されました。その主イエスを、父なる神はよみがえらせてくださいました。ここで言われている「それゆえに」とは、従順であったご褒美として、という意味ではありません。主イエスが従順を貫くことによって救いの御わざを成し遂げられたので、「それゆえに」、父なる神はその救いの御わざを完成するために、主イエスを高く引き上げてくださったのです。

 もうずいぶん前のことですが、牧師たちの研修会に講師としておいでくださった先生が、ご自分の書斎に掛けているという一枚の絵を持ってきてくださいました。その絵は、ハンス・ホルバインという方の描いた「墓の中の死せるキリスト」という題の絵でした。教会員の方が模写をしてくださったのだそうです。

 

 裸同然の主イエスが、墓の中で横たわっているという絵です。とてもリアルな感じで描かれていて、私などは目をそむけたくなるような絵でした。でもこの牧師は、それを書斎に掛け、そこで朝に祈り、夜に祈っているというのです。
 
 その牧師は言われました。「突然、家族が亡くなった、という電話がかかって来ることがある。牧師はすぐに飛んでいく。悲しみの中へ。そのとき、何が私を支えるか。それはあの絵に描かれている、まさに絶望のどん底、しかし、そこから主イエスはよみがえられたのだ、ということ。人間がどんなに絶望したとしても、それ以上に、最も深い絶望の底から主イエスはよみがえられた。その主イエスが、今この悲しみの中にも共にいてくださる。この信仰を持って行くのです」と。私はそれを聞いて、「復活の恵みがわかった」と思いました。忘れられない体験です。ここに、どんな絶望にも打ち勝つ希望があります。

 さて、十字架で死なれた主イエスを高く引き上げてくださったのは、父なる神です。主イエスがご自分でご自身を高く引き上げられたのではありません。主イエスは、十字架の死に至るまで従順を貫かれたのです。ピリピ教会の中に、「党派心や虚栄」の問題がありました。それは、自分の誉を求める姿です。それに対してパウロは言うのです。「主イエスはご自分でご自分のことを高く引き上げることはなさらなかった。その主イエスを、父なる神が引き上げてくださったのだ」と。

 神の宣教に仕える教会は、どんなときにも希望を失わず、父なる神に仕え抜く教会です。栄光、主にあれ!

(「りばいばる」11月号)
 
災害支援対策委員会

このたびの「西日本豪雨」「大阪北部地震」「北海道胆振東部地震」で被災されたすべての皆さまにお見舞い申し上げるとともに、主の慰めと平安を心よりお祈り申し上げます。 
【北海道胆振東部地震】
LinkIcon第2報 北海道教区の状況
【大阪北部地震】
LinkIcon第4報 高槻第一教会のため
【西日本豪雨災害】
LinkIcon災害支援対策ニュース①
LinkIcon災害支援対策ニュース②
LinkIcon災害ボランティアご案会

デッドリンクなどがありましたらお知らせ下さい。

12/17LinkIconきぼう、りばいばる、視、更新
9/30LinkIcon聖書の光195号_聖書だわくわく、カット更新

青少年委員会


 

 

本科・1年訓練コース共通

願書締切と入学試験日

第一願書締切2018年11月20日(火)
第一入学試験2018年11月28日(水)
第二願書締切2019年 2月27日(水)
第二入学試験2019年 3月 7日(木)

 

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