私たちの教団のホームページにようこそ!

教団委員長 島津吉成


 私たちの教団は、キリスト教の新教(プロテスタント)に属する教団で、全国に155の教会があります。
 「夜はよもすがら泣き悲しんでも、朝と共に喜びが来る」。これは、聖書の詩篇30篇5節というところに記されているみ言葉です。夜の闇がどんなに深くても必ず明るい朝が来るように、神さまはどんな人に対しても希望の光を注いでくださると約束してくださっているのです。嬉しいことですね。
 ぜひ、お近くの教会にお出かけください。きっと、素晴らしい出会いが待っています。(私たちの教団の教会は、このホームページの中にあります「全国教会所在地」に掲載されています)
 このホームページをご覧くださった皆さまの上に、神さまの祝福がますます豊かにありますようにお祈り申し上げます。

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人間の価値


神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。(創世記1:27)

 「はじめに神は天と地とを創造された」(創世記1:1)

 これは、聖書の書き出しに記されている言葉である。神は天地万物を造られたお方であると聖書は語り、その中には人間が含まれている。人間は偶然この世に存在しているのではなく、神が計画と目的をもって造られた尊い存在なのである。そのため、被造物である人間が神の存在を認めないとするならば、人は自分の存在理由と、その価値を大きく見失うことになる。

 この世の中にあっては、自分の本当の価値を見出すことは難しいだろうと思う。自己の価値を見出す基礎といわれる愛のある家庭は、意外に少ないように思われる。険悪な夫婦関係や悲惨な別離も多く見受けられ、夫婦両者の人格と尊厳はひどく傷つけられている。そして、その子どもたちもまた傷ついている。他者の評価と自己評価が過度に結びついている者も多く、そのような生き方は危険にすら思える。人並みに勉学や仕事ができなければ、ひどい劣等感を持ち、他者の評価で二言憂してしまう。また、テレビやインターネットの影響も非常に強力である。人々は世の中のアイドルやモデルの容姿こそ最も美しいと思い込み、自分の容姿にコンプレックスをもっている者も多い。そして、自分の生まれながらの顔立ちを愛せないでいる。

 神に出会わなければ、人間は自分の本当の価値を見出すことは出来ない。なぜならば、神が人間を造られたからである。主イエス様に従って行くなかで、人は自分の本当の美しさを学んでいく。聖書の言葉をただしく受け取っていくことで、人間は神に造られた本来の自分を生き始める。そして、神を礼拝していくなかで、人間はその生きる目的と喜びを教わる。

 聖書は言う、「神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された」(創世記1:27)。神は全知全能なるお方であり、美そのものである。神は純粋なお方であり、全く真実である。神には汚れがなく、聖そのものである。恐れ多くも、その神に似せて人間は造られたのである。だからあなたは尊く価値ある存在。神はあなたと共に生きることを喜ばれる。
(「きぼう」5 月号)

     

 (「きぼう」アーカイブ) 

「聖霊による喜びに生きる」

―苦難に打ち勝つ信仰-

教団委員長 島津 吉成

 新しい年度がスタートしました。教団はこのページに記されていますように、年間標語として「聖霊による喜びに生きる―苦難に打ち勝つ信仰―」、年間聖句としてⅠテサロニケ1:6〜7の御言を掲げて新年度の歩みを始めました。

 パウロがテサロニケで伝道したとき、激しい迫害が起こりました。「多くの患難の中で」とは、そのことを指しています。しかし、その患難に負けてしまうのではなく、その患難の中で、「聖霊による喜びをもって御言を受けいれ」る人々が起こされたのです。主イエスを信じたら患難に遭うのです。そのことを承知の上で、主イエスを信じる人たちが起こされました。これは、すごいことですね。どうして、このようなことが起きたのでしょうか。
 
 第一に、それは「御言の力」です。「福音の力」と言ってもよいでしょう。パウロがテサロニケで伝道したときのことが、使徒行伝17章に記されています。3節にはこう書かれています。「キリストは必ず苦難を受け、そして死人の中からよみがえるべきこと、また『わたしがあなたがたに伝えているこのイエスこそは、キリストである』とのことを、説明もし論証もした」。ここに、パウロがテサロニケで伝えた御言のエッセンスが記されています。主イエスの十字架と復活、そして、このイエスこそキリスト、これがパウロの伝えた御言の中心的な内容でした。この福音(グッドニュース)を聞いたとき、テサロニケの人々は喜びをもって御言を受け入れたのです。御言(福音)は、患難の中で、患難に打ち勝ち、喜びに生きる力を与えるのです。


 もう一つのことは、聖霊の働きです。Ⅰテサロニケ2:13に、テサロニケの人々が、パウロが伝えた御言をどのように受け入れたかということが記されています。「わたしたちがまた絶えず神に感謝しているのは、あなたがたがわたしたちの説いた神の言を聞いた時に、それを人間の言葉としてではなく、神の言として―事実そのとおりであるが―受けいれてくれたことである」。パウロが伝えた福音の言葉を、人間の言葉としてではなく、神の言として受け入れるということは、普通に起きることではありません。真理を明らかにしてくださる聖霊が働いてくださったのです。

 聖霊は、患難の中でも、喜びをもって御言を受け入れる人々を起こしてくださったのです。私たちにも福音が託されています。聖霊は今も働いてくださっています。私たちも聖霊による喜びに生き、苦難に打ち勝つ信仰を証ししてい
きましょう。

(「りばいばる」5月号)

 

 
「りばいばる」アーカイブ
聖霊による喜びに生きる
― 苦難に打ち勝つ信仰―
 

新年度を迎えて

教団委員長 島津吉成

   
 

 
 3月に行われた教団総会において、教団委員長に再選されました。ふさわしくない者であることを私自身が痛感していますが、務めを全うできますように、お祈りいただけましたら感謝です。

 東京聖書学院の卒業式の祝辞で、また年会の聖別派遣式のときにも触れたことですが、今私は、私自身に言い聞かせるような思いで、3つのことを大事にしたいと願っています。

① 主との交わりを大切にしたい

 モーセが主に「行くべき道を教えてください」と願ったとき、主は言われました。「わたし自身が一緒に行くであろう。そしてあなたに安息を与えるであろう」(出エジプト33:14)。道に迷ったとき、誰かが道を教えてくれたら感謝ですが、「一緒に行ってあげましょう」と言ってくれる人がいたら、どんなに助かることでしょう。私たちの新しい年度の歩みに対して、主ご自身が「わたし自身が一緒に行く」と言ってくださるのです。こんなに心強いことはありませんね。だからこそ、日々聖書を読み、祈るという、主との交わりを大切にしたいと思います。

② ユーモアのセンスを磨きたい

 自分の失敗を自分で笑うことができたら、気持ちが楽になるものです。人の失敗をユーモアで包むことができたら、そこに潤いのある関係が作られていきます。今の私たちの社会は、寛容な心が失われ、トゲトゲしさが増しているように思います。気を付けないと、このような風潮は教会の中にも入ってきてしまいます。笑いは免疫力を上げ、健康にも良いそうです。ユーモアのセンスを磨いて、潤いのある教会を作っていきたいと願います。

③ 困ったときには、「助けて」と言おう
 
 真面目な人ほど、「自分が頑張れば」「自分が我慢すれば」と思って、自分ひとりで抱え込んでしまいがちです。困ったときに、「助けて」と言うのは、決して恥ずかしいことではありません。聖書は、「兄弟たちよ。あなたがたにお勧めする。怠惰な者を戒め、小心な者を励まし、弱い者を助け、すべての人に対して寛容でありなさい」(Ⅰテサロニケ5:14)と勧めています。一番「助けて!」と言いそうなのは、私かもしれません。そのときに、「知らん」と言って、梯子を外さないようにお願いします。

 教団総会の報告を読んでいただきますとお分かりいただけると思いますが、今、教団はとても大切な岐路に立っています。だからこそ、皆さんと力を合わせて、主と共に、朗らかに(ユーモア)、助け合って、進んでいきたいと思います。よろしくお願いいたします。
 

(「りばいばる」視5月号

 

(「りばいばる」アーカイブ)
 
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このたびの「西日本豪雨」「大阪北部地震」「北海道胆振東部地震」で被災されたすべての皆さまにお見舞い申し上げるとともに、主の慰めと平安を心よりお祈り申し上げます。 
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