私たちの教団のホームページにようこそ!

教団委員長 島津吉成


 私たちの教団は、キリスト教の新教(プロテスタント)に属する教団で、全国に155の教会があります。
 「夜はよもすがら泣き悲しんでも、朝と共に喜びが来る」。これは、聖書の詩篇30篇5節というところに記されているみ言葉です。夜の闇がどんなに深くても必ず明るい朝が来るように、神さまはどんな人に対しても希望の光を注いでくださると約束してくださっているのです。嬉しいことですね。
 ぜひ、お近くの教会にお出かけください。きっと、素晴らしい出会いが待っています。(私たちの教団の教会は、このホームページの中にあります「全国教会所在地」に掲載されています)
 このホームページをご覧くださった皆さまの上に、神さまの祝福がますます豊かにありますようにお祈り申し上げます。


 
 
 
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奥琵琶湖キャンプ場


琵琶湖のほとりにあるキャンプ場

 
(2017年6月15日)
(2017年4月13日)
平和の祈り
(ページ内よりダウンロードできます)
 
 

神さまか造ってくださった
秋を楽しむ

神は、あなたがたのために天から雨を降らせ、実りの季節を与え、食物と喜びとで、あなたがたの心を満たすなど、いろいろのめぐみをお与えになっているのである。(使徒行伝14:17)
 
 秋の雨の季節が終わって、季節が移り変わると、空気がひんやりするようになります。そして、木々の葉も色づいて、町の中でも、里でも山でも、秋が深まっていきます。赤や黄色、茶色…いろいろな色に染まって、特に秋晴れの日には、真っ青な抜けるような青い空と色とりどりの紅葉のコントラストが実に見事です。
 
 ただ同時に、色づいた葉は、短い期間のうちに落ちていき、やがて枝と幹だけを残してすっかりなくなってしまいます。ですから秋にはどことなく寂しさが伴います。「失恋」「悲しみ」「別れ」「涙」をテーマにしたような音楽が流れ、気持ちも沈んで、もの悲しくなります。まるで自分が悲劇の主役であるかのように感じたりします。
 
 けれども、葉が色づいて、やがて落ちていくというのは実はとても大切なことです。一年大切な役割を果たした葉が落ちていくときに、次の年のための葉の準備が始まっています。また私たちの心を楽しませ、地面に落ちていった枯れ葉は、多くの生物たちのえさとなり、また続く年月にきれいな花を咲かせ、豊かな実を結ぶために必要な養分になっていきます。
 
 そこには神さまの深い知恵があります。秋は神さまが私たちにくださったすばらしい季節です。この季節に、私たちは美しい自然を楽しみ、神さまが与えてくださった豊かな収穫を共に喜びます。そして、私たちは仕事を一区切りし、一旦手を休めて、大きな恵みを与えてくださる神さまを仰ぎます。高く青く澄んだ空を見上げ、澄んだ空気を思いっきり吸い込んで、感謝を献げるのです。
(「きぼう」10月号)

     

 (「きぼう」アーカイブ) 

「福音宣教に、再び心を燃え立たせ」

奉仕局長 佐藤 義則

  

そこで、わたしとしての切なる願いは、ローマにいるあなたがたにも、福音を宣べ伝えることなのである」(ローマ1:15)
 
 私はこの4月から東京仲よしキリスト教会を兼任することとなりましたが、同教会は今年で設立40周年を迎えました。記念誌を発行することになり、筆を執りながら、この新たな任命に伏せられた神の摂理を思いめぐらしておりました。

 私の出身教会である小国教会(奥羽教区)の応接室の壁には、かつて一枚の誓約書が大事に額に入れられ掲げられておりました。そこには、「命のある限り、伝道の協力関係を結ぶ」と記されてありました。東京仲よし教会と小国教会との間に交わされた伝道協力の誓約書です。小国教会の初代牧師であった故吉津こう牧師は歯に衣を着せず、はっきり物を言う人でした。当時、一般社会において、地方は忘れ去られ、置き去りにされるような時代風潮がありましたから、都会の教会の人たちが地方の教会にもの珍しさで一時は来てくれても、暫くしたら来なくなるだろうと吉津牧師は見越して、釘を刺すようにして持ちかけた誓約だったのではないかとふり返っています。通常ならば、大変な牧師、大変な教会に捕まってしまったということでしょうが、東京仲よし教会の人たちはそうではありませんでした。渋々ではなく、喜んでその約束に応じてくださったのです。
 
 この協力伝道は、30数年続けられました。仕事を終えてから、徹夜で数台の車に20数人の人たちが乗り合わせ、早朝教会に到着しました。それから仮眠を取り、朝7時には学校や会社の門の前に立って、集会案内のチラシが配られました。夕方には、商店街で路傍伝道が行われました。各集会にはあふれるほどの人たちが集まり、そこで決心し信仰に導かれる人たちが起こされて行ったのです。

 迎える小国教会も財を投じて30組の寝具を用意し、附属保育園の園舎を宿泊所とし、教会総出で食事の準備がなされました。
 
 私は多感な青年期に、東京仲よし教会の人たちの宣教の情熱に触れ、宣教のために財と労を惜しまなかった母教会の牧師と信徒の姿を垣間見、伝道者として献身したいという志が育まれていったのです。
 
 宣教がはかどらないこの時代、この国にあってよく祈り、再び心を燃え立たせ、福音を宣べ伝えてまいりたいと思うのです。
 
(「りばいばる」10月号)
 

 
「りばいばる」アーカイブ
聖霊による喜びに生きる
― 苦難に打ち勝つ信仰―
 

教団委員長 島津吉成

   

望みの忍耐

「わたしたちは祈の時にあなたがたを覚え、あなたがた一同のことを、いつも神に感謝し、あなたがたの信仰の働きと、愛の労苦と、わたしたちの主イエス・キリストに対する望みの忍耐とを、わたしたちの父なる神のみまえに、絶えず思い起している」(Ⅰテサロニケ1:2~3)。
 
 テサロニケ教会が立っていた3つの柱のうち、これまで「信仰の働き」、「愛の労苦」と見てきましたので、今回は3番目の「望みの忍耐」です。

1.望み

 まず、「望み」ということですが、10節にこう記されています。「死人の中からよみがえった神の御子、すなわち、わたしたちをきたるべき怒りから救い出して下さるイエスが、天から下ってこられるのを待つようになった」。主イエスは天に帰られましたが、再び来てくださるのです。そのとき、死者はよみがえり、正しいさばきが行われ、愛と平和に満ち溢れた神の国が完成します。ここに、私たちの希望があるのです。

2.忍耐
 
 この希望を持つとき、私たちは忍耐して、今ゆだねられている務めに励むことができます。聖書が「忍耐」というとき、それはただじっと我慢しているということではありません。聖書がいう忍耐は、「木の根の力」にたとえられます。硬い岩に、木の根はジリジリと食い込んでいき、やがてその岩にしっかりと根を張っていきます。そのように、神さまは必ず完成してくださるという希望を持って、今の務めに励むのです。

3.あせらず、あわてず、あきらめず

 私は最近、自分の机の前の壁にこの言葉を張って、時々ながめています。この言葉は世の中でもよく言われる言葉で、聖書の言葉ではありません。でも、この言葉を本当に生きることができるのは、キリスト者ではないかと思うのです。聖書にも、「静まって、わたしこそ神であることを知れ」(詩46:10)と言われていますから、「あせらない、あわてない」。また、「神のみ旨を行って約束のものを受けるため、あなたがたに必要なのは、忍耐である」(ヘブル10:36)と言われていますから、「あきらめない」。
 
 最近、300年くらいの長さで物事を見ることが必要だということを教えられています。ローマ帝国がキリスト教を受容するまで約300年、日本では、江戸幕府によるキリシタン禁制から明治になってその高札が廃止されるまで約260年です。目先のことに一喜一憂するのではなく、300年後くらいを見据えて、「あせらず、あわてず、あきらめず」、やっていきたいと思います。

 

(「りばいばる」視10月号

 

(「りばいばる」アーカイブ)
 
災害支援対策委員会

このたびの「西日本豪雨」「大阪北部地震」「北海道胆振東部地震」で被災されたすべての皆さまにお見舞い申し上げるとともに、主の慰めと平安を心よりお祈り申し上げます。 
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【西日本豪雨災害】
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