奉仕局からのお知らせ

 
「令和8年 熊本地震」に関して

 去る7月28日(火)熊本地方において、最大震度7を記録する地震が発生しました。「災害対策委員会」においても、熊本地震に対する献金を募ることを決定しました。詳細は、 「災害対策委員会ニュース(第2号)」
を発行させていただいていますので、そちらをご覧ください。

  「災害対策委員会」のページ
でもご確認いただけます。

 

 
奉仕局オンラインセミナー「牧師のサバティカル」

 5月31日(日) 14:00~15:30、奉仕局オンラインセミナー「牧師のサバティカル」を行いました。多くの方にご参加いただき感謝いたします。

 10月末までは、 こちら
からご視聴いただけます。是非、一度ご視聴ください。

 
 

教団総会と2026年度基本方針・活動計画

 3月20,21日、教団総会がもたれました。2026年度の奉仕局基本方針と活動計画を報告し承認いただきました。


 
 

定期健康診断とストレスチェック、休暇取得状況調査

 昨年の定期健康診断とストレスチェックの実施状況、および、休暇取得状況に関する調査への回答を感謝いたします。
 定期健康診断の受診やストレスチェックの実施が徐々に定着しつつあることに感謝しております。
 引き続き、先生方が健康に伝道・牧会に取り組んでいかれることをお祈りしています。
 実施状況等については、りばいばる6月号などでも報告させていただきたいと思います。
 

 
現役牧師の「福利厚生」について
 2013年度から停止・制限されていました「福利厚生」を規程通りに戻すべく徐々に再開・制限解除を進めています。
 2024年度には、「高額療養費援助」「健康診断受診費援助」を再開し、2025年度には、「疾病扶助金」の再開と「奨学金」の制限解除(1,500円/月→3,000円/月)を行いました。
 2026年度には、休暇取得の促進を支援するため、「教会協力支援」を再開します。
 
  「教師の福利厚生」のページ
を追加しております。必要に応じて参照ください。
 

 

70歳代セミナー
 2月20日、教育局主催の「70歳代セミナー」が行われました。
 その際用いました奉仕局からの資料{「牧師隠退への備え」)を共有させていただきます。隠退への備えは、早くから考えておくことが必要ですので、一度、参照してみてください。
 

 

「特別賛助献金」のお願い
 厚生基金のリスクが消滅したわけではない中で援助費の再開の検討を進めています。なおもまだ、一部の援助費を停止または制限している状況です。
 特別賛助献金(奉仕局への献金)にご協力ください。特に、「現役牧師の福利厚生のため」と指定いただければ、現役牧師の援助費のために使用させていただきます。
 奉仕局郵便振替口座
  00150-2-426124
  日本ホーリネス教団奉仕局