奉仕局からのお知らせ

 
教団総会と2026年度基本方針・活動計画

 3月20,21日、教団総会がもたれます。そこで、2026年度の奉仕局基本方針と活動計画を報告します。


 
 

定期健康診断とストレスチェック、休暇取得状況調査

 昨年の定期健康診断とストレスチェックの実施状況、および、休暇取得状況に関する調査への回答を感謝いたします。
 定期健康診断の受診やストレスチェックの実施が徐々に定着しつつあることに感謝しております。
 引き続き、先生方が健康に伝道・牧会に取り組んでいかれることをお祈りしています。
 実施状況等については、りばいばる6月号などでも報告させていただきたいと思います。
 
 

災害対策委員会と能登半島地震への対応

 2025度より、「災害対策委員会」常設の委員会として立ち上げました。

  「災害対策委員会」のページ
を作成しましたので、そちらを参照ください。左のメニューからも参照できます。

 
 あらたに、 「災害対策に関する規程」
を作成し、教団委員会の承認をもって、2025年12月2日より施行しております。内容的には、現在の運用を文書化したものです。また、合わせて、「災害見舞金に関する規程(2024年4月1日施行)」は廃止としました。内容は、そのまま、「災害対策に関する規程」に盛り込んでいます。

 

 
現役牧師の「福利厚生」について
 2013年度から停止・制限されていました「福利厚生」を規程通りに戻すべく徐々に再開・制限解除を進めています。
 2024年度には、「高額療養費援助」「健康診断受診費援助」を再開し、2025年度には、「疾病扶助金」の再開と「奨学金」の制限解除(1,500円/月→3,000円/月)を行いました。
 2026年度には、休暇取得の促進を支援するため、「教会協力支援」を再開します。
 
  「教師の福利厚生」のページ
を追加しております。必要に応じて参照ください。
 

 

70歳代セミナー
 2月20日、教育局主催の「70歳代セミナー」が行われました。
 その際用いました奉仕局からの資料{「牧師隠退への備え」)を共有させていただきます。隠退への備えは、早くから考えておくことが必要ですので、一度、参照してみてください。
 

 

「特別賛助献金」のお願い
 厚生基金のリスクが消滅したわけではない中で援助費の再開の検討を進めています。なおもまだ、一部の援助費を停止または制限している状況です。
 特別賛助献金(奉仕局への献金)にご協力ください。特に、「現役牧師の福利厚生のため」と指定いただければ、現役牧師の援助費のために使用させていただきます。
 奉仕局郵便振替口座
  00150-2-426124
  日本ホーリネス教団奉仕局